「てあらいのがっこう」をひらきませんか?

   10月15日は、なんの日か知っていますか?
   そう、世界手洗いの日!正しい手洗いと、
   その大切さを学ぶ「世界手洗いの日プロジェクト」。
   今年は「てあらいのがっこう」を開校します!
   これから、冬にかけて、風邪やインフルエンザ
   から守るために、ますます手洗いが大切になってきます。
   また、今だからこそ、世界の衛生問題にも、ちゃんと
   目を向けたいと思うのです。
   10月15日をスタートに、12月まで、
   踊って、学んで、手を動かして。
  「てあらいのがっこう」は、
  みんなが先生、日本中が教室です。


  楽しく手洗いができる「世界手洗いダンス」
  のDVD、手洗いについて学べるリーフレット
  やポスターを用意しています。ツールを使って、
  まわりのみなさんと「てあらいのがっこう」を
  ひらきませんか。
  →ツールの申し込みはこちら



<時間割>
楽しく正しい手洗いが学べる〜ダンスの時間〜
石けんづくりをしてみよう〜理科の時間〜
世界の衛生問題を学ぼう〜社会の時間〜


10月15日(土)、ユニセフハウス(品川)に集合!
Think the Earth といっしょに、
「みずとてあらいのがっこう」「水と衛生シンポジウム」を同時開催いたします。

開催日:2011年10月15日(土)
場所:ユニセフハウス [MAP]
主催:日本ユニセフ協会 イベント共催:Think the Earthプロジェクト

<午前の部「みずとてあらいのがっこう」 9:30〜11:30>
ダンスと社会の時間、理科の時間で石けんづくり、水の大切さを学べるワークショップ、
風船アクティビティなど、盛りだくさんの楽しい授業をおこないます。
対象:小学生 ※小学校低学年の方は、保護者同伴でお願いします。

<午後の部「水と衛生シンポジウム〜被災地と途上国の今〜」 13:30〜16:00>
途上国と被災地の水と衛生の現状をレポートします。
プログラム:
「世界の水問題」  東京大学生産技術研究所教授 沖大幹氏(みずのがっこう校長)、
「ユニセフの途上国での手洗い支援活動」  ユニセフ東京事務所 代表 平林国彦氏、
「災害時の医療現場における衛生確保」  宮城県 南三陸診療所 医師 西澤匡史氏
対象:一般

※プログラムの時間、内容、ご登壇者は、変更になる場合がございます。
※応募者多数の場合、抽選となります。

→受付終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。



世界手洗いの日サポーター募集!
(10月5日〆切 応募者多数の場合、抽選となります)

10月15日、もしくはその日の前後に「てあらいのがっこう」をひらいていただける
サポーターを100組募集します。サポーターになっていただいたみなさまには、
「教材キット」を差し上げます。小学校で、幼稚園で、保育園で、ご近所同士で集まって、
プロジェクトを、いっしょに盛り上げてください!




→受付終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。